勝間先生
剣道の恩師から絵を頂いた
私にとっての剣道の恩師はこの先生だけで、他の方には教えていただいたけど、恩師と呼べる人はこの先生だけである
80歳を超えられて、少し体調を崩されているが、未だお元気である

今日、先生をお訪ねしたのはお中元のお返し
恩師なのに、いつも先生からお中元・お歳暮を頂く恥ずかしい私である
お訪ねしたら、待っていたようにすぐにイノシシの絵を描いた色紙をくださった
昔、先生の絵をもらうのにどれだけ苦労したことか・・・
剣道の部内大会で入賞して初めてこの色紙を頂けるのだが、私はその力がなかったために、大会では一度ももらうことは出来なかった(弟は強かったので何度ももらったけど・・・これが実力差だな)
私が唯一もらったのが卒業の色紙
剣士(剣道着)と兜の絵を描いたものだが、私は注文を出したのだ
「山中鹿之助の鹿角の兜を描いてください」
今となっては恥ずかしい話だが、山中鹿之助の兜は鹿角と思っていたのだが、有名な鹿角は本田忠勝
鹿之助は「我に七難八苦を与えよ!」と三日月に叫んだくらいだから、三日月も付いていたのじゃないだろうか・・・
多分、実家の落ち棟に残してあるのではないかと思う

今日の結論
「先生本当にありがとうございます」