<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/">
<title>一夢庵風流記</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/</link>
<description>めいっ子ちゃんが二人になり、どっちも大切にする難しさを痛感する日々。最近の歴女ブームで、絶版に近い時代小説なんかが復刊されることを望む今日この頃・・・
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/ichimuan_furyuki_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65377217.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65377216.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376912.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376926.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376468.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376455.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376427.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376376.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65375402.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374668.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65375017.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374653.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374647.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374269.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65372816.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/ichimuan_furyuki_60.gif">
 <title>一夢庵風流記</title>
 <link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/ichimuan_furyuki_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65377217.html">
<title>脳科学者丸儲け</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65377217.html</link>
<description>脳の話をする茂木何とかが脱税
講演や本の印税で稼いだものを全く申告しなかったようだ
そりゃ脱税
仕事が忙しくて申告できなかったと言っているようだが、単なる言い訳にしか聞こえない
じゃあ、それを専門にしている税理士を雇えばいいのだ
多分、ケチなのだろう
税理士に...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T19:56:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>お金の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脳の話をする茂木何とかが脱税<br>
講演や本の印税で稼いだものを全く申告しなかったようだ<br>
そりゃ脱税<br>
仕事が忙しくて申告できなかったと言っているようだが、単なる言い訳にしか聞こえない<br>
じゃあ、それを専門にしている税理士を雇えばいいのだ<br>
多分、ケチなのだろう<br>
税理士に払うくらいなら黙っておけと<br>
悪質だなと思う<br>
まあ、世の中多かれ少なかれ脱税している人間はいるだろう<br>
<br>
一番不思議なのは、稼ぎが少ないお店は消費税を納めなくてもいいらしい<br>
でも、消費税って国の税金だからどこかおかしい気がする<br>
多分、そういうところで脱税する人間はするのだろうな<br>
お坊さんが言っていた<br>
「坊主丸儲け」っていう言葉が一番腹が立つ<br>
確かに、その人を見ていたらお坊さんである前にサラリーマンだ<br>
だから所得税も住民税も払っている<br>
失礼だと思う<br>
一部のおかしな似非宗教人が評判を落としているのだと思う<br>
例えば、今日捕まった高嶋易断詐欺なんかがそうだ<br>
だいたい、易で水子供養云々が分かるはずがない<br>
<br>
同じように、公務員の友人は「税金ドロボー」と言われる<br>
いやいや、税金を払っているし、どれだけ税金から給料をもらっていようが休み時間は休み時間だ<br>
確かに、給料分働いていない人間がいることも事実だろうけど、働きに見合う給料をもらっていない人も事実だ<br>
もう少し発言に注意しなければいけないと思う<br>
まあ、脱税に関してはもっと厳しく取り締まって、追徴金を脱税額と同額にすればいいのに<br>
<br>
今日の結論<br>
「神主丸儲け、あるいは牧師丸儲けって言わないな」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65377216.html">
<title>徹子の部屋が使われる</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65377216.html</link>
<description>森繁久弥（久彌）さんが亡くなった
まだ生きていたんだ
最近見るのは、知り合いのお葬式に出席しているシーンばかりだった
喜国の漫画か何かに、森繁久弥のスケジュール帳は連日お葬式やお通夜というネタがあったような気がする
見世物にされた南田洋子に比べ、静かに亡くな...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T19:56:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[森繁久弥（久彌）さんが亡くなった<br>
まだ生きていたんだ<br>
最近見るのは、知り合いのお葬式に出席しているシーンばかりだった<br>
喜国の漫画か何かに、森繁久弥のスケジュール帳は連日お葬式やお通夜というネタがあったような気がする<br>
見世物にされた南田洋子に比べ、静かに亡くなってゆく<br>
９６年の生涯、幸せなのではないかと思う<br>
合掌]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376912.html">
<title>冤罪の作り方</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376912.html</link>
<description>電車でいきなり「謝ってくださいよ」と言われた
何のことか分からなかったのでキョトンとしていると、「足を踏んだじゃないですか！」と怒られた
残念ながら私ではない
私の履いてた靴は底のかなり薄い靴で、小石を踏んでも分かるくらいの薄さだ
そんな靴で人の足を踏めばす...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T12:55:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>習慣の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[電車でいきなり「謝ってくださいよ」と言われた<br>
何のことか分からなかったのでキョトンとしていると、「足を踏んだじゃないですか！」と怒られた<br>
残念ながら私ではない<br>
私の履いてた靴は底のかなり薄い靴で、小石を踏んでも分かるくらいの薄さだ<br>
そんな靴で人の足を踏めばすぐに分かるし、自分が人の足を踏めばどれくらい迷惑をかけるか分かっているのですぐに謝る<br>
ただ、今日は全くと言っていいほどその感覚がなかった<br>
それに全然ふらつかなかったし<br>
だから、「コノヒトハナニヲイッテイルノダロウ」になってしまったのだ<br>
その人の靴を見ると、確かに皮靴にくっきりと足跡が付いていた<br>
ただし、私の靴の底とは全く違う跡が・・・<br>
「踏んでません」とはっきり言ったら、「踏んだじゃないですか」と言われた<br>
面倒くさくなったので、「じゃあ、本気で踏んであげましょうか？怪我しても知りませんよ」と言った<br>
悪いけど、その靴に付いていた跡のように私が踏んだら相当痛いし、怒るよりもまず痛がっているだろう<br>
それでもまだ睨んできたので、足を持ち上げて靴の裏を見せた<br>
「この靴裏とあなたの靴の跡と一致しますか？」<br>
すると、「もういいわ」と言って電車を降りて行った<br>
<br>
今日の結論<br>
「もし、男性が「痴漢です」と言われればどうしようもないだろうな」<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376926.html">
<title>猫Ξあるいはξ</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376926.html</link>
<description>タイトルの文字はギリシャ語です
たまたま「くさい」と打ったら出てきたので使ってみました
「クシー」とも読むようです
大文字と小文字です

さっきまでお邪魔していた家で眼をこすり、鼻水流していた
何故か？
その家に入った瞬間から猫臭かったのだ
「きついな・・・」と...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T22:15:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[タイトルの文字はギリシャ語です<br>
たまたま「くさい」と打ったら出てきたので使ってみました<br>
「クシー」とも読むようです<br>
大文字と小文字です<br>
<br>
さっきまでお邪魔していた家で眼をこすり、鼻水流していた<br>
何故か？<br>
その家に入った瞬間から猫臭かったのだ<br>
「きついな・・・」と思ったら、案の定、鼻が詰まりだしたのだ<br>
「風邪？」と聞かれたので、「鼻炎です」と答えた<br>
「猫臭いです」とはさすがに言えない<br>
数年前に扁桃腺を切ってから、やたら臭いに敏感になった<br>
臭わなくてもいいものまで分かってしまう<br>
同じ頃から、「猫の毛に付いたダニなどの屍骸アレルギー」が出てきたのだ<br>
このレーダー、かなり繊細です<br>
電車に乗っていても、猫を飼っている人が分かるくらいですから<br>
あまりありがたくはないけれど<br>
結局、猫を飼っている人はその臭いに慣れてしまい分からなくなる<br>
それは何でも同じかもしれない<br>
自分の臭いは人には分からない<br>
でも、廣美さん（男性です）は「最近、何か加齢臭くさいなと思っていたら自分が臭かった」と言う<br>
自分の臭いが分かる人もいる<br>
でも、女性の香水臭いのが分かっている人はどれくらいいるだろうか？<br>
私は百貨店の１階が苦手だ<br>
臭い<br>
そうそう、世の中には女性アレルギーの男性がいる<br>
あれはあながちおかしな話ではないようだ<br>
本当の意味での女性アレルギーではなく、「女性の香水や化粧アレルギー」なんだそうだ<br>
ただ、その臭さは男性女性関係ないかもしれない<br>
その人に合わない臭いは臭いものだ<br>
<br>
とりあえず、犬でも猫でも相当臭い<br>
昨日のツインタワー２１にも犬の店が入っていたが、かなり臭い<br>
やはり、公共に近い場所ではもう少し考えてほしいし、レストランと一緒にあるというのはどうも考えものだ<br>
<br>
今になってやっと落ち着いてきた<br>
何とかならないだろうか・・・<br>
<br>
今日の結論<br>
「父親は女性アレルギーでしたが、香水や化粧のアレルギーはなかったようです」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376468.html">
<title>めいっ子ちゃんと特訓</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376468.html</link>
<description>お姉ちゃんは自転車の補助なしで乗る練習をしているようだ
未だ危なっかしく、今日も転倒して顔にケガ
可哀想に
女の子だから残らなければ良いけど、いざとなれば、化けられるからな！
まあ、人より遅いかもしれないが、未だ気にしなくていいと思う

私は最近人よりも理解力...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T18:03:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>めいっ子の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お姉ちゃんは自転車の補助なしで乗る練習をしているようだ<br>
未だ危なっかしく、今日も転倒して顔にケガ<br>
可哀想に<br>
女の子だから残らなければ良いけど、いざとなれば、化けられるからな！<br>
まあ、人より遅いかもしれないが、未だ気にしなくていいと思う<br>
<br>
私は最近人よりも理解力が低い事が分かった<br>
１０年経ってやっと分かってきたことがたくさんあるからだ<br>
本当なら既に分かっていなければならないのに・・・<br>
これは昨日の講師にも言われた<br>
「人の話を聞いているようで聞いてないよね」<br>
だから、理解が遅いのだ<br>
ある人は「さんまと一緒で、人の話を聞かずに自分の話にすり替える」<br>
でも、よく考えれば、理解力はないが、他の能力がある<br>
(二日続けて自我自讚)<br>
昨日の講師の人には分からないだろうけれど、見ている先が違うのだ<br>
まあ、人には向き不向きがある<br>
めいっ子ちゃんは未だ小さいからいい<br>
これから何が向いているか分かるだろう<br>
別に自転車に今乗れなくても構わないじゃないですか！<br>
人に優しくしたり、お葬式で落ち着いて座る能力があれば十分だと思う<br>
残念ながら私には３０を超えた今でもそれがない<br>
私が人に優しくするなんて、何か偽善者ぽくって嫌だし、お葬式では結構、キョロキョロしている<br>
結局、人の話を聞かずに、人を出し抜こうとしているからだろうな<br>
<br>
今日の結論<br>
「今度会いに行くのは秘密です」<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376455.html">
<title>中入り後は・・・</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376455.html</link>
<description>昇太の創作落語、面白くねー
思わず寝てしまった
「人生が二度あれば」ってネタだが、これって夢落ちで、エンドレスに続く話と一緒
がっかりだ
『タイガー＆ドラゴン』で薬師丸ひろ子と結婚する「明け烏」だったか？があったけど、ああいう若旦那ネタがしっくりくるんじゃな...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T17:25:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>落語の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昇太の創作落語、面白くねー<br>
思わず寝てしまった<br>
「人生が二度あれば」ってネタだが、これって夢落ちで、エンドレスに続く話と一緒<br>
がっかりだ<br>
『タイガー＆ドラゴン』で薬師丸ひろ子と結婚する「明け烏」だったか？があったけど、ああいう若旦那ネタがしっくりくるんじゃないだろうか<br>
鶴瓶さんの「愛宕山」は鶴瓶流<br>
面白かった<br>
やはり、あのネタは動ける人がやらないと面白くない<br>
そういう意味では枝雀さんがピカイチで、その弟子が続く<br>
<br>
まあ、外れもあったが、久し振りにゆっくり出来た<br>
<br>
今日の結論<br>
「最後に流れた“あなたに会えてよかった”は誰が歌っていたのだろう・・・」<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376427.html">
<title>落語会</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376427.html</link>
<description>鶴瓶の落語会最終日
鶴瓶の話術は見事だと思う
スジナシが得意というだけあって、瞬間的な話が即妙なのだ
一話目は「青木先生」
有名なネタだが笑える

ゲストは春風亭昇太
話術はいい
ただ、そのキャラクターの軽さに賛否はあるだろう
今回は「時ソバ」を持ってきたが、枕か...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T15:20:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>落語の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[鶴瓶の落語会最終日<br>
鶴瓶の話術は見事だと思う<br>
スジナシが得意というだけあって、瞬間的な話が即妙なのだ<br>
一話目は「青木先生」<br>
有名なネタだが笑える<br>
<br>
ゲストは春風亭昇太<br>
話術はいい<br>
ただ、そのキャラクターの軽さに賛否はあるだろう<br>
今回は「時ソバ」を持ってきたが、枕からのつなぎがなぁ・・・<br>
イマイチでした<br>
落語だけなら面白かったけど<br>
そんなわけで、中入です<br>
<br>
今日の結論<br>
「昨日の疲れで眠くなってきた」<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376376.html">
<title>自我自讚</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65376376.html</link>
<description>やっと忙しいピーク第一段が終わった
昨日は講演を行ったが、なかなか良かったんじゃないですか！
２人目に行った
前者は引っ張りだこの人だったが、ひょっとして、その人よりも良かったかも
決定的な違いは机の上か、現場か
もちろん、私は現場だ
言葉は生き物であり、その...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T11:57:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>学問の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[やっと忙しいピーク第一段が終わった<br>
昨日は講演を行ったが、なかなか良かったんじゃないですか！<br>
２人目に行った<br>
前者は引っ張りだこの人だったが、ひょっとして、その人よりも良かったかも<br>
決定的な違いは机の上か、現場か<br>
もちろん、私は現場だ<br>
言葉は生き物であり、その発し方で大きく変わる<br>
机の上ならば確かに理論はあるし、話も筋は通る<br>
しかし、相手に伝わるか、伝えようとしているかは別問題<br>
言葉だけじゃなぁ・・・仏、造って魂入れずだ<br>
私も何度か話すうちに分かってきた<br>
原稿を読むのも大事だが、その場に合わせて変化させるのも大切だ<br>
ぶっつけ本番もいいが、まとめるためには原稿が必要だ<br>
つまり、腕がなければ、人に伝えられる人前で話は出来ないって事<br>
その為には場数を踏まねばならない<br>
<br>
昨日は話しているうちにふと思いついた事があって、その事を言ったら案外良かった<br>
話が上手く流れたのだ<br>
その一方で落とした事もあった<br>
それを補い変化させた話を今後に生かせられれば、このネタは完璧だ<br>
そして、この変化球は別ネタにも応用可能だ<br>
良い勉強をさせてもらった<br>
次回は来年３月、４月、５月にある<br>
４月は新ネタを作らなければならない<br>
３月はショート<br>
５月は結構長いので、今回のアレンジで行こう<br>
そんなわけで、日々是勉強なのである<br>
<br>
昨日の結論<br>
「今日はご褒美に落語会」<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65375402.html">
<title>学歴と学校歴</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65375402.html</link>
<description>新聞の大学広告に、現代の「学歴」は「学校歴」であるという記事が載っていた
確かにその通り
ただ、その大学が言っても負け惜しみにしか聞こえない
逆に、レベルの高い大学が書けば嫌味になってしまう
難しいところだ

本来の「学歴」ということを考えると、最終学歴がどこ...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T21:18:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>学問の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新聞の大学広告に、現代の「学歴」は「学校歴」であるという記事が載っていた<br>
確かにその通り<br>
ただ、その大学が言っても負け惜しみにしか聞こえない<br>
逆に、レベルの高い大学が書けば嫌味になってしまう<br>
難しいところだ<br>
<br>
本来の「学歴」ということを考えると、最終学歴がどこであったのか？ということの意味にも取れる<br>
大学を出た、高校を出た・・・<br>
そういう意味では高卒よりも大卒、大卒よりも大学院卒のほうが学歴としては上になる<br>
じゃあ、私は周りに大学院の博士課程を出た人ばかりだから、学歴が低いってことになる<br>
しかし、本当の学歴というのは、「学校で何を学んできたのか？」ということと、それが「今、役立っているか？」ということだと思う<br>
大学で勉強もせずに遊んでいたのであれば、学歴はないに等しい<br>
役に立つかどうかは微妙な問題で、今やっている仕事が卒業した学校と合致するかどうかという問題がある<br>
まあ、私に関して言えば、学歴は中くらいで、現在の仕事には役立っている<br>
学校では勉強は普通以上にはしたし、適度に遊んだ<br>
自分のやりたい仕事（？）をやっている<br>
しかし、世間の一般的な学歴で言えば、低いだろうな<br>
<br>
ところで、よく分からないのが「最終学歴」<br>
よく、「大学中退」とか書かれたりするが、それはどうなんだろう？<br>
「高卒」とは違うのだろうか？<br>
それと、「博士課程満期退学」<br>
最近は課程博士（「Ｄｒ」とは別物なのか？）という制度が出来ているので、あまり見かけないが、それって卒業したことになるのか？<br>
よく分からない<br>
まあ、私には関係ないけれど<br>
<br>
ただ、最近ショックだったのが、行きたい大学院で社会人就学生制度というものが廃止されたこと<br>
４０歳を超えたら大学院へ戻ろうという野望を持っていたのに・・・<br>
何せ学費から試験料など全てが支給されるものだったから<br>
通る自信はあったんだけどな<br>
最近、よく思う<br>
勉強不足だ<br>
<br>
今日の結論<br>
「まあ、社会に出ても学歴が役立つ所って少ないよな」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374668.html">
<title>当り前じゃないの？</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374668.html</link>
<description>興福寺の仮の御堂で阿修羅像が展示されている
「お堂で見る阿修羅」
馬鹿馬鹿し過ぎる
本来仏像はお堂にあるもので、それ以外の場所にあるほうがおかしいのだ
阿修羅像の帰山記念か何か知らないが、所詮、朝日新聞と興福寺が組んだ金儲けだろう
拝観料１５００円
高すぎませ...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T21:50:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>お金の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[興福寺の仮の御堂で阿修羅像が展示されている<br>
「お堂で見る阿修羅」<br>
馬鹿馬鹿し過ぎる<br>
本来仏像はお堂にあるもので、それ以外の場所にあるほうがおかしいのだ<br>
阿修羅像の帰山記念か何か知らないが、所詮、朝日新聞と興福寺が組んだ金儲けだろう<br>
拝観料１５００円<br>
高すぎませんか？<br>
お寺に入るのに、１５００円も取られるって、何か勘違いしているとしか考えられない<br>
お御堂が単なる美術館に堕してしまっている<br>
<br>
だいたい、興福寺の宗旨って何？<br>
じゃあ、御本尊は？<br>
聖典は？<br>
それを知っている人は何人いるのだろう<br>
それなのに、阿修羅、阿修羅と騒いでいる<br>
阿修羅って所詮脇役にすぎないのに、正面に置かれている<br>
何人がそのバックの釈迦如来像を見に行っているだろう<br>
少し勘違いをしているのじゃないだろうか？<br>
前にも書いたが、正直言ってこの興福寺の阿修羅像、想像以上にちゃっちいです<br>
その頼りなさが良いという人もいるだろうが、阿修羅という神さんの役割を考えればどうなんだろう？<br>
まあ、六道の中で人間以下だから、見下し気味に観賞しても構わないんだろうけど・・・<br>
<br>
そんな中、興福寺の弥勒は実はすでに「如来」になっていることを知った<br>
普通、弥勒って五十六億何年後かに救世主的に仏になると思っていたのに、すでに如来になっていたんだ<br>
菩薩と如来じゃ大違い<br>
この辺に詳しい友人に聞くと、一つは未来仏として決定しているから、如来像として作られている<br>
別の解釈をすると弥勒信仰ブームが来て、他の如来像が弥勒菩薩と入れ替わったんじゃないかと教えてくれた<br>
なるほど<br>
詳しいことは興福寺に聞かねば分からない<br>
聞く気はないけれど<br>
まあ、そんな仏像ブーム<br>
ますます信仰とかけ離れるんだろうな<br>
どうせなら、坊主が出てきて説教の一つでもすりゃ、この仏像展が単なる展示会で終わらずに、本来の目的を果たすだろうに<br>
<br>
今日の結論<br>
「興福寺の仏像を見ていると仏教の何でもありだな」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65375017.html">
<title>めいっ子ちゃんの椅子</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65375017.html</link>
<description>結局、めいっ子妹ちゃんのプレゼントに何がいいのか分からなくなって、妹に聞いていた
妹から返事が来た
「図々しくリクエストすると椅子が良いです」
椅子？
ひょっとして、テーブル用の大きなのかと思った
それは私ではなく、祖父さん祖母さんの仕事
そんな立派なのではな...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T21:09:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>めいっ子の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[結局、めいっ子妹ちゃんのプレゼントに何がいいのか分からなくなって、妹に聞いていた<br>
妹から返事が来た<br>
「図々しくリクエストすると椅子が良いです」<br>
椅子？<br>
ひょっとして、テーブル用の大きなのかと思った<br>
それは私ではなく、祖父さん祖母さんの仕事<br>
そんな立派なのではなく、スチールパイプのイスのようだ<br>
それならば、「今度行ったときに一緒に見ましょう」ということになった<br>
やっぱり、座らせて似合うのを買ってあげたほうが良いからだ<br>
そんなわけで、似合うイスを買いに行きます<br>
<br>
今日の結論<br>
「お姉ちゃんは何を欲しがるだろう？」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374653.html">
<title>幹事在菩薩</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374653.html</link>
<description>昔から飲み会よりも幹事が好きという変わった性格
今度も久し振りに幹事を請け負った
何故か？
恩師が参加されるからという理由と共に、地元というのがある
研修会前に前泊して飲み会をするのだが、よく考えれば私は前泊の必要がない
それでも幹事をするのだ
幹事をする理由...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T20:50:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>習慣の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昔から飲み会よりも幹事が好きという変わった性格<br>
今度も久し振りに幹事を請け負った<br>
何故か？<br>
恩師が参加されるからという理由と共に、地元というのがある<br>
研修会前に前泊して飲み会をするのだが、よく考えれば私は前泊の必要がない<br>
それでも幹事をするのだ<br>
幹事をする理由はただ一つ<br>
飲まなくていいから<br>
幹事が必要なくらい大きな飲み会になると、どうしても合わない人間が出てくる<br>
そうなると飲みたくなくなる<br>
じゃあ、飲まずにすむ幹事をやろうではないかと<br>
嫌いじゃないから良い<br>
ただそれだけ<br>
ただ、学校の同窓会の幹事をやれと言われてもしないだろうな<br>
中学以外は何も良い思い出がない<br>
<br>
今日の結論<br>
「早く出欠をメールで出して下さい」<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374647.html">
<title>木枯らし小僧</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374647.html</link>
<description>「あっしには関係ねぇことでござんす」
多分、中村敦夫でもそんなセリフが吐けないくらい寒い一日だった
おまけに風がきついのだ
山手を見ると薄らと冠雪してるし・・・
本当に寒かった
そのせいか、今日は空気が澄んでいた
だから、月を見ると綺麗に見えた
「凛」という音が...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T20:44:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>自然の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「あっしには関係ねぇことでござんす」<br>
多分、中村敦夫でもそんなセリフが吐けないくらい寒い一日だった<br>
おまけに風がきついのだ<br>
山手を見ると薄らと冠雪してるし・・・<br>
本当に寒かった<br>
そのせいか、今日は空気が澄んでいた<br>
だから、月を見ると綺麗に見えた<br>
「凛」という音がしそうな風景だ<br>
結構、この「凛」という言葉が好きで、何かスーッと通っているような印象を受ける<br>
木村多江さんが好きなのはこの言葉が最も当てはまる俳優だからだ<br>
付け加えると、藤木凛さんの本を読みだしたのは名前きっかけ<br>
本屋で見つけて読んでみようかなと<br>
まあ、私は凛という言葉からかけ離れている<br>
じゃあ、私に当てはまる漢字はなんだろう？<br>
<br>
今日の結論<br>
「“邪”と見る人、“優”と見る人、“斜”と見る人、色々いるだろうな」<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374269.html">
<title>体調絶不調</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65374269.html</link>
<description>体調を崩した
この前から、喉に来ているなと思ったら案の定、喉から熱が出た
おまけに、高校の親友が近くまで来ていたので、食事に出かけた
３年ぶりだったので、少し無理をしてでも会いたかったのだ
元気そうで何よりだった
お互いに、中堅に差し掛かる年齢（私はまだまだぺ...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T22:11:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>人間の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[体調を崩した<br>
この前から、喉に来ているなと思ったら案の定、喉から熱が出た<br>
おまけに、高校の親友が近くまで来ていたので、食事に出かけた<br>
３年ぶりだったので、少し無理をしてでも会いたかったのだ<br>
元気そうで何よりだった<br>
お互いに、中堅に差し掛かる年齢（私はまだまだぺーぺーです）であり、忙しくなっているので、なかなか会うことが出来ない<br>
昔はよく映画や落語に行ったんだけど<br>
それに行ったのが、今回の原因の一つ<br>
<br>
今まで、喉が腫れても熱が出ることはなかったのだが、扁桃腺を切ってから逆に調子が悪い<br>
「まれなパターンですね」<br>
かかりつけの耳鼻科の先生も言う<br>
私が病院にかかる割合は8割が耳鼻科<br>
どうも気管支が弱い<br>
今回は忙しいのが重なって余計に治しにくかった<br>
ただ、忙しい時期に暑かったせいか汗をかき、それが熱を下げてくれたのかもしれない<br>
まだ体がだるい<br>
でも、休んでいられない<br>
今週末まで激務です<br>
<br>
今日の結論<br>
「完全に予定が狂ってしまった」]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65372816.html">
<title>世の中は騙し騙され</title>
<link>http://ichimuanfuryuki.livedoor.biz/archives/65372816.html</link>
<description>ジュゼッペ・アルチンボルドを見に行った
兵庫県立美術館で開催されている「だまし絵」展だ
ただ、この「だまし絵」という表現が適切なのかどうかは分からない
騙すというよりも「遊び絵」という感覚が強いからだ
もちろん、トリックアートとして騙そうとする作品もあった
そ...</description>
<dc:creator>ichimuan_furyuki</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T22:32:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>美の世界</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジュゼッペ・アルチンボルドを見に行った<br>
兵庫県立美術館で開催されている「だまし絵」展だ<br>
ただ、この「だまし絵」という表現が適切なのかどうかは分からない<br>
騙すというよりも「遊び絵」という感覚が強いからだ<br>
もちろん、トリックアートとして騙そうとする作品もあった<br>
その多くが枠を描いてその枠からはみ出すような作品だ<br>
ただ、今の作品は額があるから、見にくくなっているような気がするけれど・・・<br>
笑ったのは幽霊図を見ていて「怖いわ」と言っていたおばさんの顔の方が怖かったこと<br>
よく、日本画で掛け軸をあのように使う事を思いついたものだと思う<br>
<br>
エッシャーとかマグリッドは視覚トリックの王道だと思う<br>
確か、私が初めて見たのはこの二人の作品だったと思う<br>
永久機関を思わせるエッシャーの作品はその当時は何も思わなかったのだけれど、今になって考えればありえない世界なのだと実感した<br>
さて、今回のメインのアルチンボルド<br>
この作品展に来た人の何人が知っている作家なのだろう？<br>
多くがこの作品展があったから知ったのじゃないだろうかと思う<br>
「ルドルフ２世」は面白く見られるだろうけど、「水の寓意」は好き嫌いが分かれるだろうな<br>
結構グロテスクだ<br>
今回の作品の中で抜群に面白かったのはチャック・クローズの「ジョー」とフランシスコ・デ・スルバランの「聖顔布」<br>
「ジョー」に関しては本当に騙される<br>
どう見ても写真だ<br>
これは凄かった<br>
そして、「聖顔布」<br>
よくこんな作品が１７世紀前半に書かれたなと<br>
どう見ても、トリノをおちょくっているとしか思えない<br>
同時に、思いだしたのが「聖☆おにいさん」<br>
イエスのシャツに浮かび上がるイエス像そっくりの作品だったからだ<br>
面白い<br>
そんなわけで、この作品展は感動というよりも面白さが大きかった<br>
だから、子供さんを連れてゆくべき美術展なのだろうな<br>
<br>
今日の結論<br>
「やっぱり美術展は面白い]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
